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このままで、見えなくなろう。

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散華米良。
米良が死んだら骨は散骨してもらおう。
でもひとかけらだけこっそり掠め取って、肌身離さず身に着けてる香織ちゃん萌え。
どこの部位がいいかな。
生前「俺が死んでも、どうか立ち止まらないで。香織はそのまま真っ直ぐ歩いて行ってね」って指切りしてて、その約束を忘れないように小指の骨とか。
でも命日の日は「米良、今日だけは立ち止まって、お前と過ごした日々を振り返ることを許してくれ…」って涙する香織ちゃんな。
自分で打ってて(´;ω;`)ブワァなったので米良は香織ちゃんにこんな悲しい思いをさせないように必死で生きて下さい。

ツイで呟いたネタ焼き直し。
米良は香織ちゃんをずっと独占したい気持ちの奥底に「香織の未来に俺は居ちゃいけない」っていう想いも抱えてて、精神が不安定になると時折そんなことを香織ちゃんに零します。
「香織は今は俺しか知らないから俺の傍に居てくれるけど、いつか香織が本当に守りたい人が出来た時、俺は香織の元を離れるよ。香織の未来にとって、俺は負担にしかならないから」
香織ちゃんは米良のネガ愚痴を聞くたびに「それは許さない。お前の面倒は俺が最後まで見る」的なイケメンなことを言って否定してくれます。
でもある日また米良が「香織が大切な人を見つけるまで、俺が生きていられたらいいけど」とか「香織は俺じゃない誰かと幸せになるべきなんだ」とか「俺にとって香織は最初で最後の大切な人で、香織の最初も俺だろうけど、きっと最後は俺じゃないよ」とか面倒くさいことをグチグチグチグチ言い始めて、この日は珍しく香織ちゃんも弱っていて米良の言葉が突き刺さって「米良がこんなことを言うのは俺と一緒に居たくないからなんじゃないか」みたいな考えになってボロボロ泣き出しちゃう。
いつも自分の弱さを強く否定してくれる香織ちゃんが揺らいだ姿に動揺する米良。
「か、香織…?」
「何で…、何でお前はいつもそんなことばかり…言うんだ…っ!俺の傍に、居てくれないのか…?」
「…傍には居たいよ、ずっと香織と一緒に居たい。でも駄目なんだよ、俺じゃ駄目なんだ。俺と一緒に居たって香織は幸せになれない。俺は香織に依存して、甘えて、一方的に搾取するばかりで、香織には何も与えてやれない」
「そんなこと、お前が勝手に決め付けるな…!俺の幸せは俺が決める!」
「香織…」
暫く沈黙が続いて、部屋には香織ちゃんの鼻をすする音だけが響く。
数分後、香織ちゃんが沈黙を破る。
「…いけないのか」
「え?」
「俺は、お前との未来を望んじゃいけないのか…?」
「…っ」
「お前と一緒に、幸せになったらいけないのか…っ?」
数分の沈黙の間に少し落ち着いた感情がまた昂って、両眼から大粒の涙をこぼしながら哀訴する香織ちゃんの姿にたまらず抱きしめる米良。
「俺みたいな、歪で醜い人間じゃ駄目だよ…!もっと香織には、真っ直ぐで綺麗な人じゃなきゃ…!」
「…ずっと、誰かに必要とされたい、愛されたいと思ってた…でも、誰かじゃない、お前がいい…っ、お前に必要とされたい…っ、愛してほしい…っ!」
「っ…!愛してる…香織…愛してる…っ」
夜通しセッで朝チュンです。
米良は香織ちゃんと過ごす時間が永遠ではないということを常に自分に言い聞かせるために口にしてる部分もあって、でもその可能性を一時的にしろ香織ちゃんが強く打ち消してくれることで心の安定を図っているっていう。
めんどくさい大人です本当に。
大人だから逃げ道を作っとくんでしょうけどね。
本音を素直にぶつけても全て上手くいくわけじゃないということが経験上わかっているから。
でも香織ちゃんはそんな自分にいつも正面から真摯に向き合ってくれて、その青さとか愚直さが眩しくて愛しいんでしょうね。
香織ちゃんはあと10年もしたらきっと自分なんかよりよっぽど立派でいい男になるだろうけど、出来ればいつまでも腕の中に閉じ込めて愛玩していたいなぁと思わずにはいられない米良。
女の子もほっとかないでしょうからね、真面目でストイックで有能でエリートな29歳の香織ちゃんとかね…。
「香織が29になったら俺37だよ…アラフォーだよ…加齢臭とかし始めるんだよきっと…」
「米良は何歳になってもかっこいいままだろ(真顔)」
「香織ぃいぃぃ!!!」
末永く爆発して欲しい…お幸せに…。
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