FC2ブログ
categoryスポンサー広告

スポンサーサイト

trackback--  comment--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category未分類

永遠によく似た10分間。

trackback0  comment0
拍手のお返事をするためにブログ書かなきゃなー→でもその為には何か落書き描かなきゃなー→よし何か落書きストックからリサイクルしよう→あっ男性向け風に喘ぐ香織ちゃんがあったこれにしよう→あまりにも直接的だから折りたたまないとまずいな…→拍手お返事のスペースェ…
もう何のために落書きしたのか全く分からない。

米良も香織ちゃんも、2人で過ごしている今の時間が永遠に続くとは思ってなかったら…という妄想。
護衛という仕事柄いつ死ぬかわからない、っていう理由ももちろんあるんですが2人の関係にいつか終止符が打たれる日が来るんじゃないかっていうこともぼんやり覚悟していそうで。
米良は香織ちゃんがもっと大人になって頼もしい好青年になったらお見合いの話とか来るだろうし、女の子も放っておかないだろうし、そうなったら香織にとって重荷にしかならない自分は身を引くべきだって思ってる。
香織ちゃんにとって女の子と結婚して家庭を持つっていう世間一般的に当たり前のことが1番幸せな未来に決まってるから。
家族愛に憧れる様子の香織ちゃんを見る度にそういう少しずつその覚悟を固めていってそうです。
香織ちゃんは香織ちゃんで、自分は米良よりも8つも年下の子供で、今はどういうわけか米良も自分に懐いて傍に居ることを選んでくれているけど、圧倒的に経験値の足りない自分は米良に釣り合うはずはない、だからいつか米良が自分の元を去る日が来るのだろうと思ってる。
だからお互いに自分は相手を繋ぎとめておく資格がない、相手が離れていっても繋ぎとめておく方法がないと考えてそうです。
「ずっと一緒に居ようね」「これからも傍に居てね」みたいな言葉を交わす度に、2人ともどこか虚しさを感じてたり。
でもいざそういう時が来たら、覚悟はしていても絶対にすんなりとはいかないだろうなと思います。
米良は香織ちゃんがお見合いして帰ってきて香織ちゃんが「素敵なお嬢さんだった」とか口にしたら居ても立ってもいられなくて、寝室に連れ込んで半ば強姦。
事後、混乱と疲労で息も絶え絶えな香織ちゃんを掻き抱いて「嫌だ、行かないでよ香織…!お願いだから、俺を独りにしないで…!愛してる、愛してるんだ…香織…っ!」とか必死に訴えたり。
香織ちゃんは「素敵なお嬢さんだったから、自分には勿体ない、ふさわしくない」の意味で口にした言葉だったんですけどね。
で、香織ちゃんは米良が自分の知らない女性と密会している場面を目撃してしまって物凄く不安になって、その日は米良の好物ばかり作って夜は自分から誘って積極的に求める。
とりあえず米良を繋ぎとめておくために自分に出来ることを全てやってみる。
で、米良に抱かれながらうわごとのように名前を繰り返し呼んで、普段滅多に言わない「好き」という言葉も泣きながら何度も紡ぐ。
でも米良が会ってた女性はFtoMで性自認は男で彼女もいて変な土産物集めの趣味が同じで気が合うから時々一緒に飲みに行ってただけとかいうオチ。
そんな感じで2人とも自分がどれほど本気で相手を想っているかっていうことを相手に伝えてハピエンになればいいです。
所詮ハピエン厨なんで…米良香織は2人で寄り添い合って生きていくのが1番幸せなんで…!

というわけで追記に邪魔にしかならなかった落書きです…。
rgk45.jpg

多くは語らない。
語尾にハートマークは正義だということ、私は「パッチュパッチュ」という擬音が1番エロいと思っていることだけ記しておく。
スポンサーサイト
 









        
 
http://monochronicle2719.blog.fc2.com/tb.php/68-a55cae21
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。