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離れてるだけで泣きたくなるから。

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夏コミ申込み完了しました!\(^0^)/
サークルカットが1番面倒だけど、流石にもうそろそろアンソロの表紙を使い回すのも限界かなと…。
あとコミケはサークルカット以上にアンケートが手ごわいからな…。
ここ最近香織ちゃんの髪の毛を細かく描くキャンペーン中なんですが、ちょっとこれはボリュームが少なくて香織ちゃんらしさがなくなってしまった気がします。
まぁでも名前を横に書いておけばそれは紛れもなく香織ちゃんになるのです。
そういう姑息な裏技を駆使しつつ、色々描き方を模索していきたい所存。

ブログのネタがないYOと嘆いたらガチャさんに「香織さんだけが社長に同行する出張前夜」というネタを頂いたので、有難く拝受し、料理させて頂きます!
米良が行けない理由はメンテで出た数値が悪かったからという設定まで踏襲させて頂きます。
前夜、ソファーに座る香織ちゃんに膝枕をしてもらいながらグズグズと泣き言を漏らす米良。
「明日は1日社長に香織を独り占めされちゃうんだ…社長ズルい…」
「何言ってるんだ…だいたい仕事以外ではお前がずっと独り占めしてるだろ」
「そうだけど悔しいものは悔しいよ…香織と1日離れてるなんてすごい久しぶりだしさ…ホント、嫌になるよ」
香織ちゃんの方に身体の向きを変えて、顔が見えないように香織ちゃんに抱きつきます。
「肝心な時に言うこと聞かない身体で、嫌になる…」
その言葉に顔を曇らせる香織ちゃん。
「どれだけ一緒に居たって、全然足りない。俺に残された時間を全部香織でいっぱいにしたい。…だからメンテ嫌いなんだ…俺と香織の距離を実感するからさ…」
そう言って香織ちゃんを抱き締める腕の力を強める米良。
長身を丸めて小さく縮こまりながら、まるで離れまいとするように必死に自分にしがみつく米良の姿に胸を痛める香織ちゃん。
そっと髪を撫でながらゆっくり口を開きます。
「…明日の朝になるまで、あと10時間ある。その間、俺を好きにしていいから、もう仕方のないこと言うな」
香織ちゃんの言葉に少し腕の力を緩める米良。
「それに俺だって…お前が居ない任務は久しぶりで、少し心細いんだ…」
その言葉を聞いて思わず見上げると不安げな香織ちゃんの顔が目に写り、起き上がって今度は包み込むように優しく抱き締める米良。
「…そっか、ゴメンね。俺だけが寂しいんじゃないんだよね…ゴメンね」
「ん…、だから明日の朝まで、お前をたくさん感じさせてくれ…」
「うん、俺も明日1日分の香織をたっぷり充電しとかなきゃ」
「あ、でも明日の任務に支障が出ない程度だからな」
「はいはーい」
とりあえずその日は香織ちゃんの意見は尊重されつつも、濃密な夜を過ごしました。
翌朝の出発間際、玄関先で今生の別れのように香織ちゃんに縋り付いて執拗に行ってらっしゃいのキスをかます米良。
「ん…っ、米良…も、いい加減に…、は…っ」
「もうちょっとだけ…」
「ホントに、遅れる…からぁ…っ」
「あとちょっと…」
香織ちゃんが何とか米良の拘束を振りほどけたのはそれから10分後、遅刻寸前でした。
罰としてその日は米良からのメールに一切返信しないという、米良にとって自業自得な結果になりましたとさ。

良い妄想ネタを有難うございました!\(^0^)/
以下拍手お返事です~
◆ガチャさん◆

昨日の内容は「米良香織ストを泣かせにかかる」と思いながら認めていたので、してやったりですわ…もう思い残すことは何もない…(´ー`)
じゃあ責任とってガチャさんに鏡プレイをリクエストします。
米良は香織ちゃんと出来るだけ長く一緒に居たいならホントもっとちゃんと節制して香織ちゃんに余計な気苦労をかけさせないでほしい(´;ω;`)
香織ちゃんは常に米良のことで心を痛めてそうで…あんな純粋な19歳を…やっぱり米良が香織ちゃんの1番になれないのは自業自得な気がします。
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