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もう誰もおかしくなれないよ。

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サイコパス劇場版を1月に見て参りまして、アニメの劇場版なんて滅多に見に行くことないので自分で思っている以上に私はサイコパスが好きなようです。
その割に狡噛さんの漢字をつい最近まで咬噛だと思っていたけどな!/(^0^)\
というわけでサイコパスパロ。
ドミネーターがどう頑張っても描けなかった上にどう見てもモデルガーン以下のクオリティですが見て見ぬふりをして下さい。
銃なんて描けるわけがない。

米良と香織ちゃんは元々監視官で同僚かつ相棒。
香織ちゃんは両親を闇の組織()に殺され、いつか自分の手で捕まえるために監視官に。
香織ちゃんの方がキャリアは長く、香織ちゃんが16歳の頃に米良が配属されてバディを組むことになる。
1年前のある日、米良が突然の失踪。
1週間後、危険区域の路地裏のゴミ捨て場で血ダルマで瀕死の姿でいるところを発見される。
何とか一命は取り留めたものの、片目の視力を失い、身体には無数の傷跡が残る。
更には犯罪係数が異常に上昇しており、メンタルケアを行ってももはや戻ることはないと判断される。
失踪した理由、瀕死の状態になった理由、犯罪係数が上昇した理由は香織ちゃんにも一切語らず。
「何で…何でこんな…っ!馬鹿野郎…!!」
「…ゴメンね、…ねぇ香織、これからは俺、香織の犬になるよ」
「…は?」
「好きに使って、使い物にならなくなったら、捨てて」
「…馬鹿野郎…っ!」
こうして米良は執行官として再び戦線復帰することに。
そんなある日、巨大な犯罪組織の末端と思わしき一味を摘発。
捜査を進めていくと、どうやらその組織は昔香織ちゃんの両親を殺した組織だということが判明する。
香織ちゃんは自ら志願し、組織の活動拠点と思われる地下へ潜入。米良も同行。
何だかんだあって都合良く組織のトップを追い詰める。
香織ちゃんはドミネーターを向けるが、犯罪係数は0。
組織のトップは免罪体質だった。
呆然とする香織ちゃんを嘲笑うように不敵な笑みを向け、隣にいる米良に目をやる。
「…あれ?君は確か…1年前に僕を殺そうと、勇敢にも1人で乗り込んできた子じゃないか?」
その言葉に弾かれたように米良を見つめる香織ちゃん。
「その勇気に免じて、君の綺麗な瞳と引き換えに生かしてあげたんだけど、まさかまた懲りずにやってくるとはね。僕が免罪体質だということはわかっているだろう?」
米良は冷静な瞳で相手を見返し、懐から今はもう使われていない実弾式の銃を取り出す。
「米良…お前…!」
「香織は汚させない。俺が真っ黒になればいい」
「米良…駄目だ、やめろ!!本当に犯罪者になる気か!?」
香織ちゃんの必死の説得にも微動だにせず、確実に照準を合わす米良。
銃を向けられても表情を変えず、「あぁ、やはり美しい」と最期の言葉を残してトップ死亡。
情報過多で事態が把握しきれず、ただ米良を見つめる香織ちゃんに米良がポツリと呟く。
「…香織、ここでさよならしよう」
「…え?」
「俺はもう執行官じゃない、ドミネーターを使わずに人を殺した、ただの殺人者だ。もう香織とは一緒に居られない」
「そ、んな…」
「ずっと隠しててごめん。俺が香織のご両親の仇を討てば、香織はずっと綺麗なままで居られると思ったから…1年前、勝手な行動をとって迷惑をかけた。それでも、ずっと俺の傍に居てくれて有難う」
「…っ」
「でももう駄目だね。俺が傍に居たら、かえって香織を汚してしまう。……香織、愛してる」
そう言って微笑みながら自分のこめかみに銃を突きつけた米良に咄嗟に抱きついてそのまま押し倒し、銃を奪い取る香織ちゃん。
「この馬鹿!何でお前はいつもそうなんだ!何で俺に何も言わずに、勝手なことばかりするんだ!1年前、お前が居なくなって、俺がどんなに…どんなに心配したか…!」
涙を流しながら激昂する香織ちゃんに困惑する米良。
「俺は汚れない!濁らない!何があってもお前をどこにも行かせない!…もう2度と、俺を1人にしないでくれ…」
もうその後は言葉が続かず、米良にしがみついて嗚咽を漏らす香織ちゃん。
自身の身体に感じる温もりと重みの愛しさに、己がどれほど浅はかで愚かだったか、香織ちゃんが1番に望むことは何だったのか気付いて強く抱き締める米良。
その後米良は1か月の謹慎処分をくらったものの、巨大組織の一斉摘発及び壊滅に貢献したことで情状酌量され、執行官として再び職場に戻って来れたのでした。
で、監視するという名目で米良と香織ちゃんは同棲を始めました。
執行官は監視官に同行してもらわないと外出出来ないので、四六時中一緒に居た方が何かと便利だというもっともらしい口実付きで。
香織ちゃんはどれほど過酷で凄惨な環境下でも色相をクリアに保てる子なので社長が監視官に抜擢したんですが、そのおかげでエロいことしても大丈夫!
ただ未成年に手を出すことで米良の犯罪係数ばっかり上がっていきそうな気がするけど大丈夫かな米良は(^v^)

サイコパス劇場版の円盤出たら買おう。
狡噛さんのカッコよさと宜野座のヒロインっぷりを楽しむ映画でした。
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甘い空気喉に絡みついて喘いだ。

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時期ネタ描いたの久しぶりです\(^0^)/
香織ちゃんはスイーツも色々作れるんだろうな~。
私はと言えば無性にブラウニーが食べたくなったので、賞味期限10カ月切れの生チョコと5カ月切れのバターを使って作りました。
某料理パッドを見て「ホットケーキミックスで簡単に出来る!」みたいなやつ参考にしたんですけども、出来上がったのは完全にチョコ味のホットケーキでしたね、えぇ。
この出来損ないブラウニーは暫く私の朝食になります…(´ー`)

初夜妄想は定期的に再燃するんですが未だ自分の中で固まってないので、誰か初夜アンソロ作って下さい金は出します。
あと飼い主と駄犬アンソロ…もうね、読みたいアンソロはたっくさんあるんですよ。
でも暫くあまりもう企画とかする気が起きないので、個人誌頑張ります…(L、ン、)_

以下拍手お返事です!

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離れてるだけで泣きたくなるから。

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夏コミ申込み完了しました!\(^0^)/
サークルカットが1番面倒だけど、流石にもうそろそろアンソロの表紙を使い回すのも限界かなと…。
あとコミケはサークルカット以上にアンケートが手ごわいからな…。
ここ最近香織ちゃんの髪の毛を細かく描くキャンペーン中なんですが、ちょっとこれはボリュームが少なくて香織ちゃんらしさがなくなってしまった気がします。
まぁでも名前を横に書いておけばそれは紛れもなく香織ちゃんになるのです。
そういう姑息な裏技を駆使しつつ、色々描き方を模索していきたい所存。

ブログのネタがないYOと嘆いたらガチャさんに「香織さんだけが社長に同行する出張前夜」というネタを頂いたので、有難く拝受し、料理させて頂きます!
米良が行けない理由はメンテで出た数値が悪かったからという設定まで踏襲させて頂きます。
前夜、ソファーに座る香織ちゃんに膝枕をしてもらいながらグズグズと泣き言を漏らす米良。
「明日は1日社長に香織を独り占めされちゃうんだ…社長ズルい…」
「何言ってるんだ…だいたい仕事以外ではお前がずっと独り占めしてるだろ」
「そうだけど悔しいものは悔しいよ…香織と1日離れてるなんてすごい久しぶりだしさ…ホント、嫌になるよ」
香織ちゃんの方に身体の向きを変えて、顔が見えないように香織ちゃんに抱きつきます。
「肝心な時に言うこと聞かない身体で、嫌になる…」
その言葉に顔を曇らせる香織ちゃん。
「どれだけ一緒に居たって、全然足りない。俺に残された時間を全部香織でいっぱいにしたい。…だからメンテ嫌いなんだ…俺と香織の距離を実感するからさ…」
そう言って香織ちゃんを抱き締める腕の力を強める米良。
長身を丸めて小さく縮こまりながら、まるで離れまいとするように必死に自分にしがみつく米良の姿に胸を痛める香織ちゃん。
そっと髪を撫でながらゆっくり口を開きます。
「…明日の朝になるまで、あと10時間ある。その間、俺を好きにしていいから、もう仕方のないこと言うな」
香織ちゃんの言葉に少し腕の力を緩める米良。
「それに俺だって…お前が居ない任務は久しぶりで、少し心細いんだ…」
その言葉を聞いて思わず見上げると不安げな香織ちゃんの顔が目に写り、起き上がって今度は包み込むように優しく抱き締める米良。
「…そっか、ゴメンね。俺だけが寂しいんじゃないんだよね…ゴメンね」
「ん…、だから明日の朝まで、お前をたくさん感じさせてくれ…」
「うん、俺も明日1日分の香織をたっぷり充電しとかなきゃ」
「あ、でも明日の任務に支障が出ない程度だからな」
「はいはーい」
とりあえずその日は香織ちゃんの意見は尊重されつつも、濃密な夜を過ごしました。
翌朝の出発間際、玄関先で今生の別れのように香織ちゃんに縋り付いて執拗に行ってらっしゃいのキスをかます米良。
「ん…っ、米良…も、いい加減に…、は…っ」
「もうちょっとだけ…」
「ホントに、遅れる…からぁ…っ」
「あとちょっと…」
香織ちゃんが何とか米良の拘束を振りほどけたのはそれから10分後、遅刻寸前でした。
罰としてその日は米良からのメールに一切返信しないという、米良にとって自業自得な結果になりましたとさ。

良い妄想ネタを有難うございました!\(^0^)/
以下拍手お返事です~

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僕は今日から君になっていく。

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香織ちゃんの1番は社長で、それは米良というかけがえのない大切な存在が出来てからも変わることはない。
護衛として生きることが香織ちゃんに与えられた唯一の存在意義で、それはもはや香織ちゃんという人間を形作ってる輪郭みたいなもの。
でも米良には護衛として生きる以外の幸せを教えてもらって、その他にも数えきれないほど大切で暖かいものをたくさんもらって、自分はその幸せに見合うだけのことを米良にはしてやれてないと思ってる。
米良は1度世界に絶望したけど香織ちゃんのおかげで生きる意味をもう1度見出して、命だけじゃなく精神的にも救われた。
だからもはや香織ちゃんの存在が生きる気力、世界の全てみたいなもの。
でも香織ちゃんは米良にとって自分がそれほどの存在であるとは思ってなくて、せいぜい生活の面倒をみてやってるくらいにしか認識してない。
だから米良はこんなにも自分に幸せをくれて大事に思ってくれてるのに、自分は米良を1番に想ってやれない事に対して申し訳ない気持ちを抱いてる。
もしも社長か米良かどちらか一方しか助けられない状況になったら社長を選ばざるを得ないから。
でも米良はその点はちゃんと理解も納得もしてて、むしろ時折香織ちゃんにも「それでいいんだよ」と言い聞かせてる。
「今まで好き勝手生きてきて、たくさんの人を傷付けた。そんな自分が香織にこれだけのものを貰っておいて、さらに香織の全てを手に入れようだなんて虫が良すぎるよ」
「護衛じゃない俺を必要としてくれて、大切に思ってくれて有難う。1番にしてやれないのにこんなことを言うのは傲慢だけど、これからも傍に居てほしい」と泣きながら訴える香織ちゃん。
「香織の1番は俺であるべきじゃない」と理解はしてて、それは本心だけど、夜中香織ちゃんの寝顔を見ながら悶々と考える米良。
「最低な生き方をしてきた俺が香織の全てを手に入れられるはずがない、それでも…初めて本気で愛した相手の1番になることすら許されないのか。半身の機能を失い、自分を構成するすべての要素を失い、愛した相手と歩む安寧な未来すらもうあまり残されてはいないのに、その限られた時間の中ですら俺は香織の1番にはなれないのか、望むことは許してはくれないのか、俺はそれほどまでに罪深いのか」
叶わないと知りながらも、「もしも生まれ変わったら、今度こそ香織の1番になって、平凡な人生を送りたいなぁ」と幼稚で子供じみた願いを抱きながら香織ちゃんを抱きしめて眠りに落ちるのです。

私は香織ちゃんと出会うまでの米良は刹那的で享楽主義で人を食い物にして生きてきたと思っているので、今身体の不安を抱えているのも香織ちゃんの1番になれないのも全て自業自得だと思ってるんですが、むしろ奪われるばかりの人生を送ってきて、奪われ続けた結果がゴミ捨て場血だるまだったのだとしたら可哀想な奴だよなぁと…。
今現在ストプラ内で最も幸せな男だというのは間違いないんですが、それでも香織ちゃんは100%自分のものにはならないわけで、初めて本気で心を動かされた相手の1番になれないって悲しいよなぁと思いました(小並感)。
米良にとって美国社長は「香織の大切な人」だから護るのであって、真に護りたいたった1つのものは香織ちゃんなんだろうなぁ。
ホント長生きしてほしい…2人で末永く爆発しながら幸せに長生きしてほしい…。
時々こうして真面目に米良香織考察すると米良香織というカプの尊さと刹那性に胸を抉られ、結局「幸せに長生きしろ」という結論に落ち着くのです。

以下拍手お返事です!
暫く風邪引いてパソコンに向かえなかったので遅くなってすみませんでした!いやいつも遅いけど!

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