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全部、からっぽの僕。

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過去米良香織のワンシーン。
別に続かない。
香織ちゃんは自虐的で死にたがりの米良にイライラしつつも、本当は心配で仕方がない。
心の優しい子です(;∀:)
でもそんな香織ちゃんの優しさが偽善で表面的なものだけに見えてしまう、世界に絶望して歪んだ駄犬。
きっと殺伐期は香織ちゃんの心を抉るような酷いこともいっぱい言ったんだろうな…。
最初は香織ちゃんの潔癖さや正論が青臭くて嫌でたまらなくて、すぐ音を上げるだろうと思ってわざと傷付けるようなことも言うんだけど、それでも自分を見捨てず真摯に向き合ってくれる香織ちゃんに心を開き始める。
自分の前では決して傷付いたような素振りも見せないけど、ある時深夜に目を覚ますと隣で声を押し殺して小さく震えながら泣いてる香織ちゃんに気付いて胸が締め付けられるみたいなやつ…。
とりあえず米良香織の馴れ初めは普段全く隙を見せない香織ちゃんの弱い部分を見た米良が香織ちゃんを「ただの寂しい子供なんだ」と愛しく思うパティーンだと私の中である程度かたまっている。
香織ちゃんが米良を好きになる経緯は完全に甘い言葉にほだされて、だと思います。それ以外考えられない。
愛情に飢えた子だからチョロいだろうな…しかも今まで自分に対して反抗的で卑屈で死にたがりだった人間が「ずっと香織の傍に居たい、一緒に生きて行きたい」とか言うんですよ…そりゃ嬉しいだろうよ…。
あぁぁあつくづく米良が羨ましいぃぃぃストプラ内でもっとも幸せな男ぉおおお/(^0^)\

コミケ参戦された方々お疲れ様でした!
壁に配置された人気ジャンル()のストプラスペ見たかったな~。
私は通販を全裸待機中です(((^v^)))風邪気味だというのに…

以下拍手お返事です!

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懺悔は浴室で。

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TLに流れてきた画像に滾ったのでトレスさせて頂きました。
これは素晴らしい構図…悪戯し放題ですわ…。
図らずも連続でお風呂イラストになりましたね。

今日から冬コミですね!
ストプラは明日なので、参加はしませんがwktkしております。
ガチャさんのスペース(西あ4b「千鳥格子」)にアンソロ表紙柄のポスターを飾らせてもらってます。
A0サイズのデータなんて初めて作ったよ!\(^0^)/
壁配置でアンソロの宣伝…あたかもストプラというジャンルが流行っているように見せられる絶好の機会です。
これで少しでもストプラ同人の認知度が高まるといいですね!
インテではアンソロの他に無配も作ろうかなと思っています。
まだネタと描きたい気持ちしか出来上がってませんが、8日も休みがあることだし、まぁ今から着手すれば間に合う間に合う(^v^)オイオイ死亡ry

脳が糖分を求めております。
ベッドの中でにゃんにゃんじゃれ合う米良香織が見とうございます。
2人がお互いに「俺の方がお前のこと好きだ」的なことを言ってムキになって口喧嘩にまで発展するんだけど、ふと我に返ってクスクス笑いながら「何言ってるんだろうね俺たち」「人に聞かれたら呆れられるな」「まぁいいじゃん2人しか居ないんだし。もっと呆れられることしよ?」とか何かそういうバカップルのやり取り下さい。
米良香織の正月はどんなふうに過ごすのかな~。
あ、そういえばクリスマスをスルーしてしまいましたね。
賢者の贈り物みたいなことしたらいいな~と妄想してました。
別々の仕事が入って、仕事終わりに小洒落たビストロで落ち合うことにしてて、香織ちゃんはタートルネックの首周りを彩るストールをプレゼントに持って来てて、米良はネクタイにさりげなく光るネクタイピンを用意してる。
でもその日は米良は特別な夜だからと慣れないネクタイを締めたスーツに着替えてて、香織ちゃんは逆に米良に合わせて少しカジュアルな柄シャツにノーネクタイ姿。
「さすが相棒、同じこと考えてたな」とお互い顔を見合わせて苦笑しながらも、聖なる夜を楽しく過ごしたのでした。
もっと夜が更けると性なる夜をお楽しみになると思われます。
米良香織はお互いが家族であり恋人でもあるので、クリスマスはぴったりのイベントですね。
24日は恋人として過ごして、25日は家族として過ごす…素晴らしい…(;∀:)

以下拍手お返事です。
もう本当毎回長いことお待たせしてすみません…!

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ついでにアヒルも泳がせてみよう。

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米良にタオルくらげを見せられて驚く香織ちゃん。
作り方を教わって成功した模様。喜んでおります。
こんな感じでお風呂ではいつもイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャryしてんでしょうね。
そら爆発するわ…(L、ン、)_
そしてやはり濡れ髪香織ちゃんは正義…。

ストプラを送り付けた友人が15巻全て読み終えたらしく、米良香織の萌えポイントと香織ちゃんの可愛さを理解してくれたようで小躍りしております。
米良香織の基本さえ理解してくれたら後は私が彼女の元を訪れた際に直接語り倒して更に米良香織に対する理解を深めて頂けばいい。

#58の扉絵妄想。
米良は悪魔(ありがち)。
香織ちゃんは小さな村に住む純粋な少年で、早くに両親を亡くし、村長に引き取られるも厄介者扱いされている。
ある日村はずれの誰も近寄らない森に薪を拾いに来たものの、いつの間にか迷ってしまった香織ちゃんは米良と出会う。
米良の透き通るような白さと、対照的に燃えるような瞳に「この世のものではない」と瞬時に理解するも、不思議と恐怖はなく、むしろ神々しく美しいと感じる。
米良も香織ちゃんを一目見て、自分にはない夜のような黒髪と琥珀色の瞳を気に入る。
この地域では黒髪は珍しく、どちらかというと忌み嫌われている不吉なものという設定でお願いします。
だから香織ちゃんも厄介者扱いされているのです。
両親が死んだのも何らかの陰謀があったのかもしれない。
見惚れて呆然と立ち尽くす香織ちゃんに話しかける米良。
「どうしたの?こんなところに来るなんて」
「…あ、その…実は、迷ってしまって…」
「この森は深いからね。一度入ったらまず戻れないよ。知らなかったの?」
「いえ、知っていましたが、近くの森にはもうあまり薪がないもので…ここに取りに行けと…」
「…ふぅん」
その言葉に、あまり香織ちゃんが置かれている境遇が良いものではないと察する米良。
「…帰してあげようか」
「え?」
「村に帰してあげる。その代わり―」
「…?」
「月に一度、満月の晩に此処に来て。2人だけの夜を過ごそう」
「…はい」
米良の紅い瞳に魅入られ、半ば無意識に承諾する香織ちゃん。
「あぁそうだ、まだ名前を聞いてなかったね」
「香織、です」
「香織―、またね」
気付くと村の入り口に戻って来ていた香織ちゃん。
今の出来事は夢だったのではなかろうかと思うも、薪はちゃんと籠に入っていました。
その後約束通り、月に1度満月の夜に森を訪れて米良と逢瀬を交わす香織ちゃん。
米良がこの世のものではないこと、しかも災いをもたらすとされているものだと気付くも、むしろ自分も周囲からは同じように思われているのだから、と親近感を覚えていく。
しかもぞんざいな態度の村の人間たちよりもよっぽど優しく紳士的で、居心地がいいと感じる。
「悪魔ってもっと恐ろしいものだと思っていたけど、米良は全然そんなことないんだな」
「それは俺が、純粋な悪魔じゃないからかもね」
「え?」
「俺は悪魔と天使の混血なんだ。悪魔が天使に恋をして、天使もそれを受け入れた。そして天使の髪と悪魔の眼を持つ俺が生まれた。もちろん2人とも処刑されて、俺は天界からも魔界からも追放。だからこうして、人間界でひっそり暮らしてるってわけ」
「そう、だったのか…」
「…もうずっと、一人ぼっちだった」
淡々とした説明から急に顔を曇らせて、目を伏せて寂しげに呟く米良。
「気が遠くなるほど独りで居たから、もうそれが当たり前になっちゃって寂しいなんて思わなくなってた。でもこうして香織が月に1度会いに来てくれて、そしたら香織に会えないのが寂しいって思うようになっちゃった」
寂しげに笑う米良の横顔に胸が締め付けられる香織ちゃん。
「俺も…俺も早く米良に会いたいって、次の満月の夜が待ち遠しいって思う…!」
「香織…」
「俺も、独り、だから…」
自身の身の上と米良を重ね合わせて、思わず涙をにじませる香織ちゃん。
その姿を見て、米良は何かを決意した表情で口を開く。
「香織、俺のものになってくれる?」
「え…?」
「人であることを捨てて、悠久の時を過ごす覚悟があるなら、俺に、香織を頂戴」
「…っ」
その意味を察して、瞳に迷いを浮かべる香織ちゃん。
「…次の満月の夜までに、考えておいて」
いつものように、気付けば村の入り口に戻って来ていました。
米良の誘いに逡巡すること1か月。
再び満月の夜が巡ってきました。
しかしここでハプニング発生。
香織ちゃんが森で悪魔と密会しているという噂が村中に広まります。
村人達はここぞとばかりに香織ちゃんを罵倒し、責め立て、ついには香織ちゃん自身が悪魔だと叫び出し、魔女狩り的な儀式が始まります。
十字架に模した木に磔にされ、火あぶりにされそうになったとき、米良が風に乗って現れます。
米良の出現に恐怖でパニクる村人達。
しかし誰かが「やっぱり香織は悪魔と通じていたんだ!悪魔の子だ!」と叫び、再び処刑執行モードに。
そんな狂気の叫びの中、米良は静かに香織ちゃんに囁きます。
「…香織、俺を選んで」
むしろ米良を選ぶしかないような状況ですが、香織ちゃんの心はもう決まっていました。
「俺は…俺は、お前と生きたい…!」
その言葉に米良は嬉しそうに微笑んで、縛られていた縄を魔力でほどき、香織ちゃんを腕に抱き締めます。
呆然とする村人達を尻目に、闇に消える米良と香織ちゃん。
米良の腕の中で安堵と疲労で眠ってしまった香織ちゃんを見ながら、米良は「2人で生きていくのも悪くない」とそっと呟くのでした。完。
香織ちゃんは米良の眷属となって永遠を米良と生きるのです。
これからはずっと2人一緒です。良かったね(;∀:)

拍手お返事は後日改めてさせて頂きます…!毎度すみません…!
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毎夜マイナス傾向な夢。

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ここんとこ祈内ブームが起きているショタ織ちゃん。
ペド部部長であらせられるアヤベさんと何かの流れで阿部サダヲの話になり、そこからマルモダンスの話になり、ショタ米良香織に踊らせたいという話になり、米良香織とショタ米良香織の疑似家族ネタになり、それが物凄く萌えたんです。
ただ物凄くショタを描くのが苦手であるという悲しい現実な。
香織ちゃんは19歳のままでも眩いほどの天使性だというのに、ショタ織ちゃんとか天使性どころじゃないわ、そのものズバリ天使だわ。
でもショタ米良も米良よりはまだ堕ちてない。
「香織は俺のものであっていつか俺と結婚する」とは思ってるけど、ショタ織ちゃんの純粋性を利用してエロいことしようとかそこまでは考えてない。まだ。
ショタ米良香織(幼馴染)のキャッキャウフフとか可愛すぎか…(L、ン、)_
この場合同い年設定でお願いします。
なので米良の方が3カ月年下。
でもショタ織ちゃんは引っ込み思案なのでショタ米良の方がしっかりしてる感じ。
一緒に寝てるんだけど中学生くらいになってもまだ一緒に寝てて、香織ちゃんが疑問に思うんだけど「香織は一緒に寝るの嫌なの?」と言われ、別に嫌じゃないけど…とほだされ結局高校になっても同衾するやつ。
お風呂ももちろん一緒に入るよ!
ただ小学校高学年くらいで早熟なショタ米良は性に目覚めるので、いつ手を出すか心配です(他人事)。
個人的にはじゃれ合っててふとしたはずみでショタ米良がショタ織ちゃんの敏感な場所に触れて、香織ちゃんがその経験したことのない感覚にびくっと反応して、目ざとく気付いたショタ米良が「香織、ここ気持ち良いの?」と愛撫もどきをほどこし、「やだ、そこ…なんか、変…」と未知なる感覚に怯えるショタ織ちゃんに初めての性的興奮を覚え(自覚はまだない)、執拗に責めるショタ米良にしまいには泣き出すショタ織ちゃんというシチュが最高です。
そして泣き出したショタ織ちゃんに慌てて「ごめんね、もうしないから」とよしよしなでなでしながらショタ織ちゃんの涙をペロペロして慰めるショタ米良。
くすぐったくて徐々に泣き止んで「ふふっ、くすぐったい」と笑い出すショタ織ちゃんまでが1セット。
「もうしない」と言いつつ、1度覚えてしまった体が熱くなるような感情が忘れられなくて、たびたびその出来事を思い出しては「あのまま続けてたらどうなったんだろう…」と興味を抱き、ショタ織ちゃんを懐柔→開発していくまであと1年くらいかな!

「これブログのネタにしよう」と思うことは時々あるのに、如何せん日々脳細胞が死滅していっているのですぐ忘れる…。
でもこれは備忘録として記しておこう。
#58の扉絵のアオリは「2人で生きていくのも悪くない」。
フォロワさんに教えて頂いて卒倒しそうになりました。
あの絵だけでもかなり妖しいのに、何だよこのアオリ…編集さんあなたが神か。
しかもこれ絵的に米良のモノローグだと思うんだけど、香織ちゃんの意思は一切無視なところもヤン米良っぽくてたまりません。
この時点では米良は社長と香織ちゃんに拾われたっていう設定しか出てきてないわけで(14巻で米良を拾って世話すると決めたのは香織ちゃんみたいな描写が出てきたけど)米良も香織ちゃんももう血の繋がった人間はいないという設定とかも明らかになってないわけで、なのに「香織しか要らない」みたいな台詞…マジかよ…。
「2人で」ってことはそういうことだよね…香織ちゃんさえいればいいんだよね…。
自分に関わるその他大勢はもちろん、変なセンスで盛り上がる巧美も、大きな恩があるであろう社長でさえ必要ないわけだ…。
この妄執、狂愛が米良の醍醐味だよなぁと思います。
白髪赤目キャラなんてもれなくヤンホモですわ(偏見)。

アンソロの原稿、続々と手元に集まっております…ニヤニヤしっぱなしですわ…(^p^)
完成品を目にしたら私は感動でむせび泣くかもしれない。
編集作業も引き続き頑張ります~。

そういえばこの間某中古屋でストプラ15巻セットがお安く売られているのを見つけて布教用にもう1セット買おうと思って友人に「ストプラ要らない?」と訊いたら「今お金ないからいいや」と断られたので「いや、私が買うんだよ!ただもう部屋に置くところないから置かせてほしいな!そしたら友人ちゃんも暇なとき読むじゃん?双方幸せじゃん?」と畳みかけ「そうなの!?布教のために当たり前のようにお金使ういのりんにワロタww」というやり取りの後、今日無事に友人の手元に届いたようです。
もう1巻は読んだらしいので、早く4巻まで読み進めてほしいなと思います。
そして米良香織がいかに公式ホモか理解してもらえればそれだけで報われる…(´ー`)
あわよくば描いてほしいとかそんなこと思ってないですよホントそんなことry

以下拍手お返事です。

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